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ー 耐震住宅の提案 ー

- 安心できる住まいづくりのために -

ロケットテラ工法ロケットTERRA工法東日本大震災の激震やその後の余震など、日本中がその不安に晒されています。改めて日本が地震大国であることを認めざるを得ません。予期せぬ地震の脅威で防災に対する意識も高まっている昨今です。
ハウスコンシェルジュでは、皆様に少しでもお住まいに対して安心して頂けるよう耐震性の高い木造工法を推薦させて頂いています。

ここでご紹介する木造技術は、日本の金物接合工法では先駆者であるウッドワイズテクノロジー社のロケットTERRA(テラ)構造を採用しています。

ロケットテラ工法は、「ロケット工法」は、躯体と、しつらえを別々に考える先駆けといえる工法です。建物は、第一に耐久性が問題です。風雨に晒され、大地の震動に耐え抜く耐久性がなければ、家は生き続けることはできません。第二に耐用性が問題です。暮らしや家族の変化に合わせて、建物内部を変えなければ、家は生き続けることはできません。つまり耐久性と耐用性の両方が大事なのです。
昔の「田の字型」の家は、太い柱と梁によって構成され、耐久性に優れ、同時に間取りは襖や障子で仕切られていたので、暮らしの用に応えて自由に変化させることができました。つまり、躯体と、しつらえが分離していたから、昔の家は長生きすることができたのです。
建物の短寿命が伝えられるなかで、この分離に目が向けられたのは自然の成り行きでした。ロケット工法は、このことが強調されるはるか前から、そうした考えに基づき開発された工法です。


当社は、ウッドワイズテクノロジー社の卓越した耐震技術と約25年に及ぶ豊富な実績を評価し、当社デザインとのコラボレートにより、更にクオリティーの高い建築を目指しています。





ロケットTERRA(テラ)構造

- 公開実大耐震実験で驚異的な強さを実証 - つくば防災科学研究所で実験 -

平成17年独立法人つくば防災科学技術研究所で「ロケットTERRA(テラ)構造」による実際の大きさの建物を作り公開実大実験を行いました。
段階的に10数回に及ぶ阪神淡路大震災クラスの振動を加え、最終的には阪神大震災(818ガル)の約2倍の振動(1600ガル)まで実施。
その結果について工学博士による実験結果の解説及び参加者全員によるモデル検証が行われました。
倒壊しても当然と思える程の強いダメージを受けたモデルですが、損傷やゆがみは殆どなく、あまりの強さに会場から驚きの声が湧き上がりました。
鉄骨と同等の強度を実証した実験結果は、今までの木造住宅に対する認識を大きく変える結果となりました。
それ以来、改良・改善が繰り返され今日まで確実に建築実績を積み上げています。

マスコミ各紙も絶賛!!

阪神淡路大震災の1.5倍の地上波によっても建物に構造上の問題は発生しなかった(H17.5.25 住宅産業新聞) 

阪神淡路大震災レベル以上の加速度900ガルまでかけたところ、四度以上に渡る強い揺れにもビクともせず損傷 は殆どなかった。 (H17.5.25 日本住宅新聞)

段階を追って1600ガルまで実験が行われたが、この実験装置で正確に計測できる限界である900ガルでも、目視する限り建物に損傷は見られなかった。 (H17.5.30 新建ハウジング) 

阪神大震災の揺れを数回受けても建物は倒壊しなかった。巨大な力が掛かっても仕口が開いておらず、鉄骨と同等の強度を持つことが実証された。 (H17.5.25 日刊木材新聞)

ロケット工法をもっと詳しく知りたい方は、
ロケットハウジングシステム協会の
『ロケット工法の家』 をご覧ください。
http://www.rocket-house.jp/



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