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W. Regional Moderin Delux


震災と放射能の被害で家を失い、故郷を追われ、仮設住宅暮らしが続いていた。同時に仕事も失った。家族が団結して復興する第一歩としての住宅再建だった。

住宅再建は親子2世帯が暮らす家。長男ご夫妻が中心になり、家族の意見を調整する形で計画が進められました。家族の共有の場であるLDKを広くとることで家族の絆を大切に来客をももてなせる十分な広さを確保しました。親戚や交友関係を普段から大切にしている表れです。
また、ご両親が暮らすプライベートリビングにはキッチンも配備しました。
世代間のライフスタイルを尊重し、それぞれの生活を楽しめる間取りにしました。

この建物の特徴は、当地の生活習慣から用いられてきた様式と洋風デザインを融合し、それらをモダナイズしている点です。高級感と格式を強調した外装レンガ貼りと左官仕上げのコントラストに加え、アクセントに用いた化粧コラム(柱)が洋風感を更に引き出し、全体的に上品な雰囲気を与えています。

また、高級感を漂わせている要素として厳選された建築素材にあります。玄関に用いた天然御影石、LDKの壁に採用した珪藻土、海外直輸入の無垢建具や真鍮のドアハンドル、本格和室などがあります。また、気候風土に合わせた生活のし易さからこの地方でよく見かける2階に屋根付きのバルコニーを採用しました。

耐震性では業界でも信頼性の高いロケット接合金物を使い堅固な構造になっていること、機能性では樹脂製3重ガラス窓を採用しているので気密・断熱性も高い。更に、全館床暖房と太陽光発電を採用しているので、最新技術を駆使した高性能住宅になっています。四季を通し快適な暮らしができることはもちろん、省エネ効果も間違いありません。

また、併設された納屋ガレージは、家の外観と合わせたロケット工法の木造のガレージで大変に注目されています。特に、正面のラーメンフレームはダイナミックな開口と車3台分の空間が確保できました。

Photo Gallerry

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